EP 01 / EPISODE BRIEF
置き去りの作業メモ
case-014の作業場所を確定する
Northstar Labの研修端末に、case-014の作業メモが残されていました。現在地から順に確認し、担当者と変更チケットを特定します。
ミッション
- 現在地を確定する現在の作業ディレクトリを確認し、調査対象がcase-014であることを確定する
- 作業項目を一覧にする隠し項目を含む詳細一覧から、次に確認するprojectsディレクトリを見つける
- 調査フォルダーへ移動するprojectsを作業ディレクトリにして、メモを読む準備をする
- 置き去りのメモを読むメモの内容から担当者と変更チケットを抽出する
調査の考え方を知る
コマンドを使った調査は、何から始めますか?
この教材では、最初にpwdで現在の作業ディレクトリを確認します。次にls -laで隠し項目を含む一覧を読み、調べる場所を特定してからメモを開きます。対象の場所を確かめることが、別のケースの記録を取り違えないための出発点です。
pwd・ls・cd・catは、どう使い分けますか?
pwdは現在地の確認、lsは項目の一覧表示、cdは作業ディレクトリの移動、catはファイル内容の表示に使います。EP01では、この順番で作業場所からメモへたどり着く流れを練習します。入力したコマンドは教材内で評価され、実際の端末では実行されません。