ABOUT / TRACE TYPE
TRACE / TYPEとは?
TRACE / TYPEは、コマンドを一文字ずつ入力しながら、セキュリティ調査でそのコマンドが何を見ているのかを学ぶブラウザ教材です。架空のログや記録を読み、出力を根拠に判断する連続エピソードとクイズで進みます。
どんな教材ですか?
IT初学者やセキュリティ分野を学びたい人に向けた、解説付きのタイピングラボです。EP1〜EP4は基礎、EP5〜EP10は中級、EP11〜EP20は上級の調査教材で、合計20エピソード・96ミッションがあります。
実際のシステムに接続しますか?
接続しません。教材内の架空ログと読み取り・監査を目的としたコマンドだけを扱い、入力はブラウザ内で評価されます。入力したコマンドで外部の環境を操作することはありません。
エピソードの内容
各エピソードの概要とミッションを確認できます。
- EP 01 · 置き去りの作業メモ
- EP 02 · 管理者権限の不審な利用
- EP 03 · メール配送先の改変
- EP 04 · 公開サーバーの探索痕跡
- EP 05 · 共有アカウントの深夜ログイン
- EP 06 · 時刻のずれた監査証跡
- EP 07 · 改変された配布ファイル
- EP 08 · 停止した監視エージェント
- EP 09 · APIで急増した404
- EP 10 · 期限外のTLS証明書
- EP 11 · なりすましメールのヘッダー
- EP 12 · クラウド管理操作の連鎖
- EP 13 · 再起動を繰り返すコンテナ
- EP 14 · 署名のないビルド成果物
- EP 15 · 見慣れない自動起動設定
- EP 16 · Windows端末の認証連鎖
- EP 17 · 三系統ログの時刻合わせ
- EP 18 · 検知ルールの過検知調整
- EP 19 · 侵害範囲の境界線
- EP 20 · 復旧後の最終確認