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EP 06 / EPISODE BRIEF

時刻のずれた監査証跡

UTC・ローカル時刻とNTP状態を正規化する

EP05の00:19Z付近を再確認すると、監査ログのローカル表記がUTCとずれていました。現在のUTC、NTP同期状態、複数ログの順序を読み取り、時刻の不一致が判断へ与える影響を整理します。

このエピソードで学ぶこと

UTCは時刻を比較する共通の基準です。dateは時刻の表示、timedatectl statusは端末の時刻設定や同期状態の確認に使います。

ZはUTC、+09:00はUTCから9時間進んだ表記です。表記をそろえても時計の誤差は残ります。

ミッション

  1. 基準UTCを記録する現在の教材端末が示すUTCを基準時刻として記録する
  2. 同期状態を読むタイムゾーンとNTP同期の有無を確認する
  3. 二つの表記を抽出する監査ログからUTC・local・イベント属性を取り出す
  4. UTC順に並べる複数ログをUTC列で並べ、イベントの順序を正規化する
  5. 時刻証跡の限界を報告する正規化結果とNTP未同期を結び、追加収集事項を判断する

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